湘南エコプロジェクト

日本理化学工業(北海道)
PETキャップ
リサイクルプロジェクト

子供たちの目に見えるリサイクルを黒板消しで実現!


PETボトルキャップの回収が至る所で行われていますが、それが皆さん何になるかをご存知ですか?
PETボトルキャップを集めてくれている多くは子供たちです。その子供たちの目に見えるリサイクルをしたいと考えたときに、日本理化学工業様と知り合い、PETボトルキャップを黒板消しの持ち手の原料にリサイクルするプロジェクトが始まりました。

リサイクルの流れ
リサイクルの流れ

なぜ、白とその他の色での分別が必要なのか?

学校で集めたPETキャップ

集めたPETキャップを色分別し、白色と色付きに分別・破砕をしてそれぞれを日本理化学様へ納入

オレンジ色の持ち手にする為には、白色のキャップしか使用できません。
そのため、クピド・フェア様にて白とその他の色に選別・洗浄・粉砕まで行って頂いています。

ペットボトルキャップの白と色付きで分ける理由は「リサイクルして再利用できる製品の幅を広げるため」です!絵具を想像して頂くとわかりやすいと思いますが、白色だけの絵の具に他の色を混ぜると好きな色にすることが出来ますが、青や緑、赤、黒など様々な色が混ざってしまうと、「グレーや茶色」の様な色になってしまいますよね。

色が規格品として決まっている黒板消しの様な製品には再利用することが難しい為、クピドフェアの皆様のご協力を頂き、白色を黒板消しの持ち手に、色付きは中芯にすることで、製品に生まれ変わらせています。

 

ペットボトル   
キャップ   
を回収する   
ペットボトル   
キャップ   
を白色・色付き  
に分類する   
破砕する     成型する   
(熱を加えて   
型に流し込む)   



日本理化学工業(北海道)PETキャップリサイクルプロジェクトにご協力頂ける学校・地方自治体・企業様を募集しています

現在、北海道内の様々な方々に協力頂き、PETボトルキャップ回収していますが、
北海道は広いこともあり、輸送費等が掛かり、継続していくのは簡単では無い状況です。

① PETボトルキャップを集める協力
② PETボトルキャップを輸送する協力(回収拠点からクピドフェア様まで)
③ PETボトルキャップの粉砕材を原料として使用する協力

リサイクルの流れ
リサイクルの流れ

ぜひ、上記ご協力を頂ける方々を探しています。ご興味を持って頂けましたら、エコ事業部の担当(土井・山本)までご連絡を頂けますようお願い致します。

エコ事業部
TEL:045-317-9380 / FAX 045-317-9381
メールでの問い合わせはこちら

【日本理化学工業様】
障がい者の方々を正社員として採用し、粉の出ないチョークやキットパスといった製品で、日本でいちばん大切にしたい会社』としても紹介された素晴らしい会社です。

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